iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州

【iPhone 8充電不良】特徴的なドックコネクタの仕様が引き起こす不具合の原因とは iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州なら駅近のスマホスピタル和泉府中店にお任せ!

  • お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • オンライン予約はコチラiPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • 店舗アクセス。iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • オンライン予約はコチラiPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • 店舗アクセス。iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州

iPhoneお役立ち情報

iPhoneの充電故障について

【iPhone 8充電不良】特徴的なドックコネクタの仕様が引き起こす不具合の原因とは

[2020.07.18] スマホスピタル和泉府中

カテゴリー:iPhoneの充電故障について

iPhone 8は2017年に発売され、

すでに2年以上経つモデルとなりましたが、

一つの機種を長く使っていれば

故障・破損することも多くなってきます。

 

当店のようなiPhone修理店には、

さまざまな理由で修理をご依頼いただきますが、

なかでも多いのが画面の修理です。

 

ですが、それ以外でも意外に多いのが【充電不良】

に関する不具合についてのお問い合わせです。

 

「充電ができなくなった」

「充電マークは表示されるけど充電されない」

「充電に時間がかかる」など

症状もさまざまですが、原因も一つではありません。

 

今回は、そんなiPhone 8の【充電不良】について

ご紹介したいと思います。

 

 iPhone 8における充電不良の原因

iPhone 8が突然充電できなくなった場合、

その原因にもさまざまあります。

 

充電不良になる原因のほとんどはバッテリー不良

iPhone 8の充電ができなくなると、

充電コネクタ部分の故障を疑いがちですが、

意外にも「バッテリーの不具合」で

充電できなくなっていることが多いです。

 

iPhone 8に限らず、多くのスマートフォンに使われている

「リチウムイオンバッテリー」は、

落下や本体をぶつけた時の衝撃で故障するだけでなく、

電気的な故障、経年劣化による故障など、

意外に不具合になる要因の多いパーツです。

 

さらにバッテリーは故障したまま使い続けることで

電流や電圧が安定せず、他の電子部品にも影響して

別の故障の原因になってしまうこともあるので、

注意が必要です。

 

ただ、バッテリー故障や劣化は、その不良バッテリーを

交換することで改善することがほとんどです。

 

バッテリー交換は、ひと昔前のように簡単に

取り外しができるものではありませんので、

もし気になっている場合は、早めに修理店お持ち下さい。

 

ドックコネクタの故障も原因の一つ

iPhone 8の充電ができなくなる不具合で、

バッテリーが原因でないならば、

次に可能性が高いのが【ドックコネクタ】の

不具合となってきます。

 

iPhone 8に限らず、iPhoneシリーズや

他のAndroidスマートフォンにおいても

充電口である【ドックコネクタ】は

破損しやすい箇所の一つです。

 

理由としては、【充電】という日常的に行う行為により、

充電ケーブルも同様ですが、ドックコネクタは消耗しやすく

結果、不具合を起こしやすいというわけです。

 

また、iPhone 8の充電口にはカバーや蓋がついておらず、

チリやホコリ、水滴や湿気など外部の影響を受けやすく、

故障に繋がりやすくなっています。

 

そんな「ドックコネクタ」が故障した場合は、

メイン基板に繋がる【ドックコネクタケーブル】を

交換する形で、修理することが可能です。

 

不具合が気になる時は、お気軽にお問い合わせください。

 

バッテリー、ドックコネクタ以外の原因

iPhone 8が充電できなくなり、

バッテリー交換やドックコネクタ交換などの

パーツ交換で改善しない場合は、

本体のメイン基板が故障して不具合を起こしている

可能性が高いです。

 

本体基板が故障している場合、

パーツの交換での修理はできません。

 

それでも基板を直接修理すれば改善できることもあるので、

最初から諦めるのではなく、一度当店までご相談ください。

 

iPhone 8ドックコネクタ構造との関連

iPhone 8のドックコネクタは単に充電を行うため

だけに使われるわけではありません。

 

充電口についていえば、パソコンとの接続や

イヤホンケーブルの接続などにも使われます。

 

そのため劣化・破損してしまうケースは多くなります。

 

様々な機能が一体となった複合パーツ

iPhone 8のドックコネクタケーブルは

そもそも様々な機能に関連したパーツが

一つにまとまったパーツになっています。

 

まず一つは通話等に使われる「集音マイク」です。

 

通話中のこちらの声を拾うマイクが

充電口のサイドに配置されており、

ドックコネクタケーブルに一体になっています。

 

他にも外部出力のための「ラウドスピーカー」や

ホームボタンの反応振動やバイブレーション等に

使われている「バイブレータ」と、

本体基板を繋げるケーブルの役目も担っています。

 

ラウドスピーカーやバイブレータ自体は

ドックコネクタとは別のパーツになりますが、

これらを機能させるためのパーツとなっているのです。

 

様々な機能を集約し、内部構造をシンプルにすることで

内部にゆとりのあるあるスペースを確保したり、

組み立てを簡素化できるメリットもありますが、

他の箇所の不具合の影響を受けやすいという、

デメリットも存在します。

 

【Lightningコネクタ】の特徴的な仕様

わかりやすい例として【Lightningコネクタ】があります。

 

iPhone 8の充電口である【Lightningコネクタ】は

他のスマホにはない特徴的な仕様になっています。

 

前のモデル「iPhone 7」から引き継がれた仕様で

ドックコネクタがイヤホンジャックも兼ねるというものです。

 

iPhone 6sまでは、充電口の左側に

【3.5mm口径イヤホンジャック】がありました。

 

それがiPhone 7から廃止されてしまい、

イヤホンを使うにはLightningコネクタ専用の

イヤホンを使用するか、

Lightningコネクタに変換するためのアダプタを使い、

従来のイヤホンを使う仕様となりました。

 

そのためLightningコネクタを使う頻度が増え、

消耗しやすく破損してしまう可能性も増え、

自然にドックコネクタが故障することも

多くなっていると思います。

 

イヤホンジャックが廃止されたことで、

外部から、水滴や湿気が内部に入り込む

可能性が減り水没故障の原因減少にも繋がっていますが、

使い方の幅としては少し狭まる形となりました。

 

複合パーツゆえ、他の不具合に影響することも

様々な機能が一体となった複合パーツのため

一つの箇所が故障した場合に他のパーツにも

影響が出る可能性があることです。

 

最初は充電不良だけだったのが、

パソコンとの接続ができなくなってしまったり、

集音マイクがこちらの音声を拾わなくなったり、

バイブレータが動かなくなったり、

様々な不具合が併発してしまう恐れもあります。

 

直接、充電コネクタが関係ないようなことも、

ドックコネクタが原因で起こっていることも

あるというわけです。

 

充電不良が起きた場合の対処法

いざ「iPhone 8の充電ができない」などの

症状が出た場合、どのようにすればいいのか、

わからない方がほとんどだと思います。

 

そんな時、まずは電源を落として再起動

してみましょう。

 

iPhone 7やスマートフォンの場合、

システムが不具合を起こして一時的に

動作不良となって充電ができなくなることも

少なくありません。

 

こういった場合には一度電源を落として

再起動することで改善することがあるからです。

 

ですのでまずは電源の再起動です。

 

もしこれでも改善しないとなると、

修理が必要となってきます。

 

正規修理店では本体交換になります

iPhone 8の修理を考えるとき、どんな故障でも

まずは【Apple Store】や修理の【正規サービスプロバイダ】

での修理・交換を考えると思います。

 

【Apple Store】や【正規サービスプロバイダ】での

修理は、画面修理やバッテリーの交換などの

作業的そこまで難しくない故障に関しては、

パーツ交換で対応していることもあるみたいですが、

iPhone 8のドックコネクターが故障した場合は、

本体の交換になることが多いようです。

 

それは、iPhone 8のドックコネクター修理で

パーツ交換が作業的に難しいことがあります。

 

iPhone 8のドックコネクター交換の難しさ

iPhone 8のドックコネクター交換は、

画面パーツやバッテリーの交換に比べると

かなり難しい作業になっています。

 

iPhone 8のドックコネクターケーブルは

L字型のケーブルパーツになっており、

ラウドスピーカーやバイブレーターだけでなく

直接繋がる基板の下を通るように

配置されています。

 

そのため、ラウドスピーカーやバイブレーター

だけでなく、メイン基板も取り外してから

でないとドックコネクターケーブルの取り外しや

交換ができない構造になっています。

 

ドックコネクターケーブルには、

多くのネジや粘着テープが使われて固定されて

いるため、その取り外しだけでも手順はかなり

複雑ですが、加えて基板の取り外しとなると

さらにネジが多く手順も複雑になります。

 

そのため、かなり難易度の高い修理の一つで、

正規修理店では、本体の交換でしか対応していない

故障の一つです。

 

そんなiPhone 8のドックコネクター修理ですが

スマホスピタル和泉府中店では即日パーツ交換で

修理を行っております。

 

パーツ交換のため、バックアップをしていなくても

データそのままで修理を行っておりますので、

お気軽に当店までご相談ください。

 

他の修理店の中には、ドックコネクター修理で

かなり雑なところもありますが、

当店は【総務省登録修理業者】の認定もされ、

修理技術やパーツの品質も確かです。

 

ご不安なところは、事前に丁寧にご説明させて

いただきますので、ぜひ一度当店まで

お問い合わせください。

 

izumifucyu

iPhone・スマホ修理のスマホスピタル和泉府中店の詳細・アクセス

〒594−0071
大阪府和泉市府中町3−16−22

営業時間 10時〜19時30分(水曜定休)

電話番号 0725-44-2610

E-mail info@iphonerepair-izumifucyu.com

オンライン予約 スマホスピタル和泉府中店 WEB予約 >>

一覧に戻る
故障してるiPhone買取ります 修理店ならではの高額買取価格
  • お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • ご相談・お見積受付 修理やカスタマイズなどのご相談はコチラ。iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州

0725-44-2610 お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州

ご相談・お見積受付 修理やカスタマイズなどのご相談はコチラ。iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州

  • iPhoneじゃなくてもOK!下取りキャンペーン iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • 往復送料無料キャンペーン iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • 学割キャンペーン iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • いいね!を押して200円OFFキャンペーン iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • 修理内容一覧 iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • 修理価格一覧 iPhone(アイフォン)修理 泉大津、岸和田、泉佐野、泉州
  • スマホスピタルグループサイト
  • ゲームホスピタル