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iPhoneお役立ち情報

iPhone水没修理について

【注意】耐水仕様のiPhone 8が少しの水濡れでも故障してしまう意外な理由とは

[2021.05.30] スマホスピタル和泉府中

カテゴリー:iPhone水没修理について

iPhone 8は、iPhoneシリーズで初めて

耐水仕様となったiPhone 7の後継機種として

発売されたモデルになります。

 

iPhone 7と同じく、【耐水仕様】のiPhoneで

一定の条件下での水没に対して耐性のある

iPhoneとなっています。

 

ただ、そんな【iPhone 8】でも、

「トイレやお風呂、海やプールの水中に落として

 動かなくなってしまった・・・」

というご相談が全くないわけではありません。

 

こういった水中に落とした場合、すぐに引き上げても

水没故障してしまうのは、なぜでしょうか。

 

今回は、そんな耐水仕様のiPhone 8が水没故障するのはなぜか

ご紹介していきたいと思います。

 

iPhone 8の耐水仕様と水没故障について

まずはiPhone 8の耐水性能について、

ご紹介したいと思います。

 

耐水規格【IP67】の意味とは

iPhone 8の防水・防塵についての保護等級は、

「IP67」等級となっています。

 

「IP67」とは【IEC】(国際電気標準会議)によって

定められた基準を表す数字で、

【JIS】(日本工業規格)でも採用されている

電気製品の防水・防塵性能を表す規格になっています。

 

「IP67」の「6」の数字は【防塵】

つまり固形物の侵入について表しており、

「7」の数字は【耐水】つまり水分の侵入についての

保護性能の等級を表しています。

 

「IP67」等級は、iPhone 8の前のモデルiPhone 7と

同一の保護性能となっています。

 

まずは防塵性能の内容をみると、

防塵性能の等級は「IP6x」となっています。

 

防塵性能の等級は6段階で区分されており、

「IP6x」は6段階中最高レベルの防塵性能となります。

 

「IP6x」の防塵性能があれば、1mm未満の粉塵でさえ、

本体内部に侵入しないとされており、砂埃が多い場所で使用しても

本体内部に砂埃が侵入することはほぼ無いレベルになります。

 

続いて耐水性能についてですが、

耐水性能の等級は「IPx7」となっています。

 

耐水性能の等級は8段階で区分されており、

「IPx7」の等級は、上から2番目の耐水性能となります。

 

「IPx7」の耐水性能の場合、水深1mの水中に

30分間沈めても本体内部に浸水しないとされています。

 

耐水性能のこの基準をクリアするためには、

同様の条件下での試験が実施されているので、

条件だけ見ればiPhone 8を水没させても

大丈夫なように思いますよね。

 

ただ実際には、耐水仕様のiPhone 8でも、

水没して故障してしまうことは少なくありません。

 

これはどういうことでしょうか

 

耐水仕様でも水没する原因

iPhone 8の耐水性能は「IP規格」では

「IPx7」等級に区分されています。

 

こと耐水性能の区分を大きく分けると、

数字が1〜4は生活防水、5〜8が完全防水を

表していると一般的には言われています。

 

この見方では、「IPx7」に区分されているiPhone 8も

完全防水ということになりますが、

どうやらApple自体はそうは思っていないようです。

 

Appleでは、オフィシャルサイトでも

耐水仕様について以下のように説明しています。

 

「iPhone 7/7Plus、iPhone 8/8Plusは

防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、

実験室の管理された条件下でのテストにより

IEC基準のIP67等級に適合されています」

 

内容からも「防水性能」ではなく

【防沫性能】【耐水性能】であると説明しているのです。

 

さらに、以下のような記載もあります。

 

「防沫性能、耐水性能、防塵性能は

永続的に維持されるものではなく、通常の使用により

耐性が低下する可能性がある」とも説明しています。

 

この後半の注意書きが完全防水ではないことの

理由になっていると思います。

 

つまり、iPhone 8購入時の新品の状態なら、

IP67等級の防塵・防水性能を発揮できたとしても、

1年2年と使用しているうちに、内部の防水部品が

経年劣化してしまい耐水性能が維持できなくなってきます。

 

本体内部の防水部品のほとんどは、

ラバー素材のパッキンのような部品のため

どうしても新品の状態を維持できないのです。

 

最初は1mの水中に30分間沈めても大丈夫かもしれませんが、

時間が経つと水没の状態に耐えられなくなり、

本体内部に浸水してしまうと言うわけです。

 

もちろん耐水性能は低下するだけで、

耐水性能がなくなってしまうわけではありませんが、

絶対に大丈夫ということではないことは

心得ておいたほうがいいと思います。

 

iPhone 8が水没したときの症状について

iPhone 8が水没した場合、

普段起こらない様々な不具合が起こるようになります。

 

それは水に濡れたパーツによって

症状が変わってくるためです。

 

本体メイン基板への影響

iPhone 8本体内部に浸水して

一番ダメージが大きくなる箇所はメイン基板です。

 

本体基板には、本体動作を制御するCPUチップや

各パーツとのコネクターなど、

ほぼ全ての動作に関連する部分が集約されています。

 

そしてバッテリーからの電力供給によって

動作しています。

 

そんな本体メイン基板が水濡れしてしまうと、

流れている電流によって【ショート】して、

動作不可になってしまうのが最も多く、

最も危険な故障です。

 

本体基板が濡れている状態で電源を入れたり

本体を動作させたりすると、

微弱な電気が基板全体に流れているため、

濡れている箇所でショートが起きてしまう

可能性が非常に高いです。

 

本体基板がショートしてしまうと、

修理することはほぼ不可能です。

 

電源の入れ直し行為だけでなく、

電源が入っている状態で普通に使うだけでも

微弱に電流が流れるためショートしてしまう危険は

おおいにあるので注意が必要です。

 

電気的なショート以外にも故障の原因は存在します。

 

【基板腐食】もその一つです。

 

よく水没してしまう状況での液体は真水ではなく、

液体中に様々な不純物が含まれています。

 

そんな不純物が含まれた液体に電気が流れると

水分や不純物、電流等が反応して、

本体基板やコネクタ部分が腐食してしまうことがあります。

 

また基板やコネクタは濡れた状態が長く続いても

腐食してしまうことがあります。

 

基板やコネクタが腐食した場合、

早急に対応すれば腐食を取り除くことができ、

故障を防ぐこともできますが、

時間が経つと腐食を取り除いても

改善しないことも多いので、

水没した場合はなるべく早く対処することが

大切になってきます。

 

iPhone 8本体が水没してしまった時は、

できるだけ早く修理店にお持ちいただくことを

おすすめいたします。

 

本体基板以外のパーツへの影響

iPhone 8が水没した場合、

本体内部の広範囲に影響が及びますので、

メイン基板以外のパーツにももちろん

影響が出てしまうことがあります。

 

中でも故障や不具合が起きやすいのが、

【画面パーツ】と【バッテリー】です。

 

【画面パーツ】は水濡れの影響を受けやすく、

本体の隙間から浸水してしまうと画面の表示不良が起きたり、

画面が映らなくなったり、画面のバックライトが故障して

暗く表示されたりと様々な症状が出ることがあります。

 

少し水がかかった程度で本体内部に浸水していなくても、

画面パーツだけが水濡れ故障になってしまうこともあるので、

耐水仕様だからといって無理な使い方は禁物です。

 

バッテリーに関しても同様で、

そもそも電気を供給するパーツのため、

液体には非常に弱いパーツの一つです。

 

直接、水に濡れていなくても、

湿気の多い場所で長時間使用しているだけでも、

故障してしまうこともあります。

 

iPhone 8は基板だけでなく、画面パーツやバッテリーは、

ほとんどが連動して動作しているので、

どこか一箇所が故障しているだけでも

起動しないことがあります。

 

そのため、広範囲に悪影響が出る水没故障は

全ての箇所を素早く対処することが重要になってきます。

 

水没故障時に修理店で対応する内容について

iPhone 8やスマートフォンが水没して故障した場合、

基本的には完全に復旧させることはできません。

 

ただ内部に保存されているデータについても

諦める必要はありません。

 

水に濡れてiPhone 8が動作不能になったとしても、

内部データが消えてしまうことはありません。

 

ですので、起動できる状態、操作できる状態、

バックアップが取れる状態にできれば、

水没して故障したiPhoneからもデータを

抜き出すことは十分に可能です。

 

そのためにはなるべく早く復旧作業を

行うことが重要になります。

 

水没してからの時間が長くなると、

腐食が酷くなったり、ショートしてしまう危険が

増えてしまうからです。

 

インターネット上には、iPhoneが水没した場合の

対処法がいくつも出ていますが、最善なのは

電源を切った状態にしてなるべく早く修理店で

対処してもらうことです。

 

もしお持ちのiPhone 8が水没してしまったら、

なるべく早く当店スマホスピタル和泉府中店まで

お問い合わせください。

 

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